WADA HADUKI
「コルネノトリコ」 店長和田 はづき
自分に合う働き方を探して
元々別の飲食店で働いていたんですが、その仕事がかなりハードで辞めました。その後、全く違う業種の翻訳の仕事に挑戦しましたが、デスクワークは私に合わないと感じて、半年で飲食業界に戻ろうと思いました。ただ、前回の失敗を繰り返さないように、しっかりした福利厚生や労働環境が整った職場を探していたんです。沢来グループでは、週休2日制や働き方の選択肢があったので、ここなら自分に合う働き方ができると思い、応募しました。
ワーク重視とライフ重視
沢来グループでは、働き方を自分で選べるんです。『ワーク重視』か『ライフ重視』っていう2つの選択肢があって、私はそれがすごくいいなって思いました。
『ワーク重視』は、例えば長時間働いてしっかり稼ぎたいとか、キャリアを積みたいっていう人向けで、仕事を優先して働けるスタイルです。私も最初は、もっと働いてスキルを伸ばしたいなって思っていました。
一方で『ライフ重視』は、私みたいに家族との時間も大事にしたい人向けです。週休2日で、働く時間も8時間や10時間とか、自分のライフスタイルに合わせて選べるんです。私は、子育てやプライベートも大事にしたいので、『ライフ重視』の働き方を選びました。ちゃんとお休みも取れるし、無理なく働けるからすごく助かっています。
働き方以外にもある
接客業を続ける原動力
人に「ありがとう」と言われることの喜び
私は、人に『ありがとう』って言われるのが一番嬉しいんです。特にお客様から『おいしかった』とか、『また来ます』って言ってもらえると、疲れが吹き飛んでやりがいを感じます。おっ魚っ魚で働いていた時も、『いつも美味しい料理をありがとう』と言われると、本当に嬉しくて、頑張ってよかったなと思いました。お客様の笑顔や感謝の言葉が、私にとっては一番の原動力です。
グループ店の居酒屋での経験
居酒屋『おっ魚っ魚』では、魚を扱うスキルを学びました。先輩スタッフから魚の捌き方や保存方法を教えてもらい、すごく勉強になりました。元々、魚を食べるのが好きだったんですが、仕事を通じてもっと魚に詳しくなれて、自信がつきました。お客様とも親しくなれて、お酒を飲むお客様と話すのも楽しかったですね。
「コルネノトリコ」の美味しさをもっと広げたい
将来的には、もっと店舗のマネジメントもやってみたいなって、ぼんやりですけど考えています。今のところ、具体的にどうするかはまだ決めていませんが、機会があれば挑戦してみたいですね。
それに、私は『コルネノトリコ』の美味しさが本当に好きなんです。この美味しさをお客様だけじゃなくて、一緒に働いているスタッフや、将来的にはビジネスパートナーにも届けたいなって思っています。もっと多くの人にこの味を知ってもらいたいですね。